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ライラ(紡ぎ手)の闘争記 アニメの勧め「魔法少女リリカルなのは」
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アニメの勧め「魔法少女リリカルなのは」

あらかじめ言っておくが、ここからアンチはなしだぞ。
今期のアニメ語ってもいいのだが、やはり考えればまだ2~4話しか進んでいないのに語れなかった。
よって、わしが好きなアニメのお勧めを紹介します。

まず今日は手始めに第1位の、

魔法少女リリカルなのは


始めてみたとき私はこの作品に衝撃を受けた。
これほど見たいと思った作品はこの外に無い。
今現在23週目だ
それほどまでに私はこの作品の魅力の虜になってしまった。
世間からはこの世のロリコンが見るただのポルノ変態アニメとさえ蔑まされるこの作品。私はこの作品の価値観が全て変わった。
それと同時にあらゆるアニメへの関心ががらりと変わってしまうほど。

この作品は王道アニメだ。
王道作品といえば、ジャンプ系のアニメはもちろん、ラノベではシャナ、ハルヒ、禁書目録、これはゾンビですか?……etc
等々、数多く存在し、この作品もまたその一つである。

だがこれら王道ものというのは全般的に結果がややありがちな展開にいきやすいのが弱点だ。
この作品もまたそのひとつなのだが、とにかく展開の持っていきかたは熱い。
これほどに引かれる展開は他には無い。傑作だ。


この作品の魅力を一つ一つ掻い摘んで列挙してみよう。

1:友情
まずはこれだ。最初の1話は魔導士ユーノ・スクライアとの出会いだ。
主人公、高町なのははユーノと出会い魔法というものを覚える。敵を倒していく中で、なのははユーノとの友情を深めていく。
そして、なんといっても、彼女こそがこの作品の全てを変えた。
フェイト・テスタロッサ――彼女もまた凄腕の魔導士だ。
最初は彼女と敵対し何度も交戦した。
彼女は家庭の事情からいろいろと母から酷い仕打ちを受けている。でも母の願いをかなえるためにそれでも必死に前を向いて、母の欲しがる物を手に入れようとする。
そして、なのははその想いを知り、彼女に何度も何度も必死に訴えかけた。しかしフェイトはその想いを必死に断ち切った。
だが、母から鮮烈な宣告を受けた。だが、それでも母への愛情を捨てなかった。それでもフェイトはなのはと一緒に立ち上がったのだ。

これが第1期。
そして2期のA’sもまた闇の書のボルケンリッター達との友情が描かれている。
こちらはなのは・フェイトとボルケンリッターとの友情もさながら、
新しく登場する八神はやてとボルケンリッターとの友情・家族愛の関係も深く示されていて、これまた非常に泣ける作品に仕上がっている。
第3期のStrikers(以下StS)もまた、すばる、ティアナ、キャロ、エリオを主体とする仲間の友情が描かれていた。

2:白熱するバトル
この作品は萌えだろ?
いいえ、違います。
この作品の三大魅力の一つ。
それこそがこの作品における、仲間と敵とのバトルシーンだ。
スピード感あふれる動き、相手の動きから人物一人一人の表情、台詞それら全てがこのバトルシーンを熱くさせている。手に汗握る展開、どちらが勝ってもおかしくない話のもっていきかた、まさに体が小さいのは見た目だけ。いや、小さいからこそ、この大きなアクションをさらに熱くみせつけることができるのだ!
第1期のなのはとフェイトの繰り広げる数度に渡るバトルは飽きという言葉を一切感じさせない!
第2期のなのは・フェイト含む時空管理局とボルケンリッターと謎の仮面男。暴走する闇の書防御プログラムとの戦い。
第3期の対戦闘機人
これらはまさにこの作品を支える最大の魅力!!!

3:日常とシリアスとの使い分け
まさに戦闘シーンを熱くする最大の補助シーンだ
補助シーンだからといって、なめてもらっては困る。
この平和な日常と、危険と隣り合わせのシリアスとの切り替えの上手さには舌を巻く。
同じくこの切り替えがうまい作品で「フルメタル・パニック」という作品もある。こちらもアニメ化されてるので見ておくべきだろう(できれば原作も読んで!)
平和とは人物の本当の姿を見せる最大のスパイスだ。
戦闘ではあんなに恐ろしいなのはにさえついつい萌えを感じぜざるを得ない。
フェイトの破壊力はこの作品随一
戦闘で凛とした表情で戦いながらも、日常では臆病で引っ込み思案気味なとこはまさに主好み!←素晴らしくどうでもいい!
後、言いますが萌えというのは世間が思うほどキモいものではない。むしろその人物に対するいい所に対して思わず可愛いと思ってしまうところを少しオタクっぽく言った言葉がこれだ。
言うなれば、リアルで付き合っている人がいて、その人のことを可愛いと思ったら、それは萌えと同じ。
まぁ、長く伸ばすつもりはないのでここでやめときますがw
とにもかくも、なのは・フェイトもさながら、ボルケンリッター達と八神はやてとの深い家族シーンは思わず、私達の生活を見直さなければならないのでは?と思うほど温かい
だが、それでも危険とは常に隣り合わせ
ぶつかり合う想いがまたお互いを傷つけてしまうこのやるせなさ。
どうあっても理解しあえないその気持ちがどうしても彼女達を戦闘へと駆り出してしまう。

4:OP・ED・BGM・挿入歌のよさ
OP&挿入歌はフェイトの声優も同時にこなす「水樹奈々」
EDは「田村ゆかり」
特にOPの作詞に関しては抜群のセンスを誇っている
しっかり物語を眺めながらこの歌詞を読んでみよう。思わずOPにも作品にもほろっと涙がでてしまうはず。それほどにぴったりなのだ。
2期のOPに関しては水樹さんらしさある歌詞が炸裂している。これまたいいのだがねw
EDは今までの熱き戦いを一旦鞘に収める丁寧で静かな曲です。こちらもまた良曲揃いなのでお勧めです!
挿入歌なんて言葉で言い表せないほど、場の雰囲気を盛り上げます。こればかりはアニメ見てwとしか言いようがないですw





結論:この作品の魅力は、王道ながらもその卓越した戦闘シーン・友情・愛情によって描かれる重く、泣ける作品!




そうでした、この作品、結構話の内容は重いです。特に1期の佳境はちょっと見るのがつらいというまであります(グロとかそういうのじゃなくてね)



まあ、ここまで語ってきて、まだこの作品の魅力、人物の魅力を20%も語ってませんけどね!

そんなこんなで、少しはこの作品の見方を変えていただければ幸いです。
今年は映画も上映され、この作品に対する偏見をなくしたかたは相当いますね。アマゾンのレビューでも見ても、かなり高評価です。
と・に・か・く!
魔法少女リリカルなのはシリーズを今後ともよろしくお願いします!(4期本編からは少女から戦記に変わりますが(´;ω;`))



ちょっと違法性もありますが、firefoxならsaymoveというサイトで全て見れます。
DVDやブルーレイも是非買ってあげてください。アニメ4期につながります(笑)
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No title

リリカルなのはvivido描いてる人のサイン持ってますよ~
みたいなw
1番のアニメは・・・・
ABですw

No title

定期「少し頭冷やそうか」しか知らん(^・ω・^)
団体集まれ―ヽ(`Д´)ノ

No title

ツバメさん>それをくれええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ


みっつー>あの台詞も無印とA’sからの積み重ねがあったからこそですw
それにしても団体戦来ないなw
プロフィール

ライラ

Author:ライラ
趣味は麻雀、アニメ、音楽(主にアニソン)、たまに卓球
麻雀はMJ4に「☆紡ぎ手☆」で出現します。

好きなアニメは魔法少女リリカルなのは
この身も命も人生も童貞もこのアニメに捧げています
モバゲ、「魔法少女リリカルなのはInnocent」も同じ名前でやってます。DM申請歓迎。

MJ4
段位:賢王
東風リーグ:忘れた
半荘リーグ:忘れた
半荘プロリーグ:忘れた
三人打ち:忘れた
雀荘モード:忘れた





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